二人だけの時間と共有する時間をバランスよく!思い出に残る結婚式を

二人だけの時間を持つことも大事

日常は起こらないようなことなど、気づかないような夢のシーンが結婚式の中にはあります。シンプルな言葉や偶然の出来事など、その後の長い人生の糧になるようなことなどもあり、そんなロマンティックさを感じられるような式にしてもいいでしょう。当日は誰もがあっという間に過ぎていくといいます。夢のような時間が過ぎていくのは素敵なことですが、忘れないひとときを創り出すことが大事ですよ。そのため、式の当日にはスタート前に二人だけの時間を設けましょう。ファーストミートもいいですが、クワイエットタイムというのもあります。式前の二人だけの静かな時間のことで、自分たちの歴史に思いをはせたり、これから式にのぞむ気持ちを新たにしたりと、かけがえのない時間になるでしょう。

周囲をどんどん巻き込んで

結婚式が二人にとって初めてであるのと同じく、親は親としての役で初めて迎えるイベントです。大事な時にかかわったという経験は周囲にとっても名誉なことです。自分だけ、自分たちだけでしようとするのではなく、どんどん巻き込んでいきましょう。たとえば、定番のセレモニー演出ではありますが、母親の手で花嫁のベールをおろすベールダウンという儀式は、母親との特別な思い出づくりにいいですよ。親に限らず友達や先輩など多くの人を巻き込んでいきましょう。そうすることで、当日一緒に達成感を味わうことができます。ゲストからの願いのこめられた華やかなフラワーシャワーの演出などもその一つです。祝福の表現に対し、ありがとう等の声をかけながらゆっくりと歩んでいきましょう。

京都は歴史ある風情のある街。この歴史あふれる京都の結婚式場は落ち着いたとても素敵な式になる事間違いなしです!ゲストの方は観光もできて一石二鳥です。