ゲストも参加できる演出で何をするか迷っているなら果実酒作りがいいかも!?

披露宴で盛り上がりたい時にぴったり

様々な着眼点から考案される披露宴の演出ですが、ゲストに振る舞われるケーキやドリンクの見た目にこだわるカップルも多いですよね。披露宴やブライダルパーティーなどでゲストに配られる、ウェルカムドリンクを演出用の小道具として活かす人たちもいますが、また違った方向でドリンクに注目した演出もあるんですよ。果実酒ラウンドや果実酒作りなどと呼ばれているもので、テーブルラウンド用の演出の一つとして誕生しました。今の結婚式はゲストの気持ちや満足度も考えて、細やかな気配りやおもてなしの心が感じられるようにすることが重視されています。そのような流れがあるので、披露宴もただプログラムを淡々と消化していくのではなく、ゲストが受け身にならないように新郎新婦と一緒に思い出作りに参加できるような演出が増えています。キャンドルを使った演出もいいですが、火を使わないので果実酒作りなら小さな子供でも安全に参加できるという点もメリットです。

果実酒ってどうやって作るの?

まだ新しいタイプの披露宴演出なので、実際に体験したことがないという人も多いのではないでしょうか。この演出を行うタイミングとしては、お色直しを済ませてから再入場する時等が無難です。ゲストテーブルにあらかじめ様々なフルーツやハーブを置いておき、自分たちがボトルを持ってテーブルを周りながらフルーツを回収していきます。最後に高砂に戻ってから新郎新婦がお酒を注げば、見た目もカラフルで結婚式後もしばらく楽しめる特別な果実酒の完成です。

結婚式場を神奈川で選ぶメリットは、都心からの近さ、そしてバラエティ豊かな土地柄です。お洒落なホテルあり、海沿いあり、歴史ある観光地ありといった、ニーズに合わせた豊富な選択肢があります。