奥様必見!単身赴任のご主人の食事の悩みを解決

栄養バランスのある食事を作り置きする

突然の転勤で家族がついて行けないとき、夫は単身赴任生活になります。その時気になるのは食事。これまで全く食事を作ったことがないご主人なら、なおさら心配ですよね。コンビニやスーパーのお総菜を買って食べるという方法もありますが、毎日では飽きてしまうし栄養バランスの面でも心配です。そんな時は、おかずの作り置きがおすすめです。方法は簡単。ご主人が家にいたときと同じように食事を作ります。それをジップロックに入れて、冷凍庫で保存します。晩だけでも1週間で7食分、朝と晩の2回作れば14食の保存食ができます。週末にご主人が帰ってくるなら、保冷バッグに入れて持って帰ってもらえるし、遠方ならクール便で送ることができます。

作り置きで気を付けることは?

作り置きをすることで、栄養面や金銭面を心配しなくていいのでメリットは大きいです。ただ、作り置きで気になるのは、どれくらい日持ちがするかですよね。清潔な容器なら、冷凍保存で2週間くらいは大丈夫です。食材を長持ちさせるには、次のことに気を付けるのがポイント。まず、食材はしっかりと火を通します。また、味付けも濃くすると保存性を高めます。炒め物や煮物などは、できるだけ水分を飛ばして保存します。密閉できる清潔な容器に入れるのも忘れないでくださいね。本来ジャガイモは冷凍に向きませんが、マッシュポテトにしてにんじんなどの茹で野菜と一緒にラップに小分けすると、レンジでチンしてマヨネーズを和えるだけでポテトサラダが出来上がります。

工夫次第で栄養バランスの良い作り置きができるので、ぜひ試してみてください。

単身赴任者を対象としたマンションやアパートは家電、家具付きの物件が多くあります。任期終了後の処分方法を考えると、強いて単身赴任の家具を買う必要はありません。